管理入院40日間(2003年4月の記録)
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管理入院時から、出産後3ヶ月までの日記を公開しております。
ご興味のある方は、下記のリンクよりお進み下さい。
3ヶ月以降の日記は障害があったらをご覧下さい。
2003/04/25(33週3日目)緊急管理入院
今日の検診でセレンちゃんは2500グラムを超えていた。
レンカちゃんも2300グラムを超えた。
私の体重も16キロ増。
むくみも酷く、外子宮口も開いてきているので、そのまま緊急入院となった。
お腹にモニタをつけて張り具合をテスト。
陣痛レベル70、陣痛周期40秒。
かなりヤバい状況で、張り止めの点滴を24時間。
トイレ以外歩行禁止のベッド上安静となった。
前日相当お腹が痛くなったが、双子で重いからしょうがないと我慢していた。
仕事もまだ残っていたし、せっかくたくさんつぼみをつけた庭のバラも見たかった。
でも我慢しちゃいけなかったみたい。
初めてのことだしどれくらいまでが我慢した方がいい痛みなのかよくわからない。
個人差もあるだろうし。
仕事の関係でモバイル出来るノートを病室に持ち込んだ。
張り止めの点滴のおかげで、手が震えたり動機がしたり気分は最悪だけど、張りはおさまってきた。
2003/04/26 張り止め増量
ウテメリンという薬を5%糖液に混ぜて点滴している。
最初100γという量だった。
最終的には200まで増やせるということだったが、今日酷い痛みがあって、子宮までの経管距離も1cm3mmしかない(正常4cm)ということで、150に増えた。
すると副作用なのか、最初はひじの関節が痛みだし、だんだん腕、肩、首、最後は顔まで痛くなってきた。
顔は骨が痛いという感じ。
先生に話したが、血液検査の結果から、副作用らしき反応はでていないと言う。
病院のベッドが固いせいで筋肉痛になったのでは?という話しだった。
お友達がお見舞いに来てくれたので、少し気がまぎれた。
でも夜はやっぱり痛くて眠れない。
2003/04/27 ますます痛く
筋肉痛に似た痛みが体中に広がり、横になっていても辛く、かといって起きていても辛い。
湿布薬は妊婦には厳禁ということで、張りもおさまっているし、点滴をまた100γに戻した。
小さな張りは周期的に起こっているが、それほど酷くないのでこのまま様子を見ることになった。
33週で生まれてしまうとNICUに入ることになるが、今空きがないので、もしそうなれば別の病院に搬送されることになると説明された。
他県のため検診票も使えず、車で40分もかかるのに、何のために大学病院に通っていたのか、わからない。
仕方ないので、痛いのは我慢することにした。
2003/04/28 ストレス
外はいいお天気なのに、一日中ベッド上安静で、しかも身体中痛いので、ストレスは最高潮に達してきた。
妊娠中毒症気味だったので、減塩食だったが、更に自主的に1200カロリー食にしてもらっていた。
それでもお腹はあまり空かない。
にもかかわらず、何か食べたくて仕方ない。
TAKAにおやつを買ってきてもらい、イライラした時食べようと思ったら、あるだけ全部たべてしまった。
他にストレス解消の方法がない。
セレンカちゃんは毎日よく動いているけれど、動かれるとよけい痛くて辛い。
見た目的に、ますますお腹は大きくなっている。
金曜日の時点で腹囲106、子宮底長45cmだったが、今はもうそれより大きいと思う。
2003/04/29 34週0日
やっと34週。
36週をやり過ごして、37週に入れば、点滴も止められると言われた。
けれどあと3週間もある。
10歩先の電話まで行くのにも、いちいち看護婦さんを呼んで、車椅子で連れていってもらわなければならないので、家では毎日計っていた体重も入院してから1回しか計ってない。
妊婦検診は毎週日曜日。
でもエコーはやってくれなかったので、セレンカちゃんがどれくらい大きくなっているか正確にはわからない。
でも毎日朝晩、心音は聞いているので、元気なことは確か。
それによく動いているし。
2003/04/30 貧血
3日前から鉄剤と抗性剤を点滴しているけど、貧血が改善されないので、飲み薬も追加になった。
筋肉痛は慣れてきた。
パソコンをやる余裕も出てきた感じ。
昨日からディズニー英語システムのシングアロングの一番最初のCDをずっと聞いている。
イヤホンだからセレンカちゃんには聞こえないかな。
胎教にはならないかもしれないけど、気休めに。
今までむくみは足だけだったのが、手までグローブみたいになってきた。
塩分7グラムから5グラムにしてもらった。
どっちみちおやつを食べるので、5グラムにしてちょうどいいと思う。
3グラムでもいいくらい。
私、味無しって全然平気だし。