卵巣過剰刺激症候群(OHSS)で入院
9/24の診察時、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)と診断されました。前回も採卵の後、単胎の妊娠7ヶ月か(双胎の7ヶ月はこんなもんじゃない)ってくらいお腹が腫れてましたが、今回はもっとひどくなり、着床しているようだったら大事をとって入院、と言われました。その時ヘマトクリット44.3%〜44.7%でした。(通常45%以上が入院)
先生が、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になるのは、妊娠している可能性が高いというので、お腹は痛かったけど期待が膨らみました。こんなに腫れてくるって事は双子かもしれないね、って。
10/4が妊娠判定日だったんですが、体重が5キロ増えてしまったので10/1の受診時に、東大付属病院へ紹介状を持って入院しに行くことに。その紹介状を待っている間に、妊娠判定陽性と出たのでした。
おめでと〜!
なーんて気分になれないくらい苦しかったですが、「10/1の時点で、4週0日、予定日6/10」と書いた紙を渡され、不思議な気分に。だってついこの間受精させたばかりなのに。
入院中は、水分・塩分制限だけで、アルブミン投与はありませんでしたが、2週間で体重も戻りました。入院中の5週0日の検診で、胎児は1個とわかり、双子じゃなかったのか、ってすっごいがっかりしたのを覚えています。贅沢ですね。
でも胚移植からずーーーーっと、2つともくっついてねって、2人の名前(勝手に女の子と決めてつけていた)を呼び掛け続けていたので、1人いなくなっちゃったと思うと、素直に喜べなかったんですよね。
2002/10/17 双子と判明した日の日記
タクシー頼んだのに、ハイヤーが来ました。
タクシーが用意できなかったので、タクシー料金で結構です、と言われましたが、メーターがついていないので、安めにしてくれたみたい。電話では8000円くらいといわれたのに、6000円と高速代700円でした。
全然揺れないいいお車でございました。
担当の先生は3人にて、一番偉い人がオーベン、中くらいの人がチューベンと言い、もう一人は研修医なんですが、今日はチューベンでした。
その人いつも透かしていてイヤな感じで、ふん、たいしたことないじゃん、みたいな態度だったんですけど、今日は内診がやけに長くて、しかも無言。
なんだろうと不安になっていると、突然「○○さん大変!」と。
もう、ドッキーンとしちゃいました。
そしたら先生、「赤ちゃん2ついます」って。
まあこのまま産科にまわしても大丈夫だと思ってたんですが、双子なら話は別です、と急にやる気をみせて、笑顔まで。いつもブスーっとして偉そうなくせに、そっちの方がびっくりしちゃった。
とりあえず、2つとも心音確認できました♪
2人とも女の子だといいな♪