2005年9月の日記
2005年9月29日(木) 魔の2歳はうそ?
2歳が一番大変だと脅されていたので、どうなることかと思ったが、2歳を過ぎたあたりから、格段に楽になった。
こちらの言ってることも完全にわかるし、向こうも言いたいことを正確に伝えられるようになったし、説明するとわかってくれるし。
まだちょっとレンは聞き分けないけど、セレはびっくりするほどお利口さんだ。
一度おむつをはずして「お尻ペン」されてから懲りたのか、「あ!悪い子だね」と言っただけで「いや!セレセレいい子だもん!」と素直に言うことを聞いてくれる。
本当は脅して言うことを聞かせるのはよくないのかもしれないが、とりあえず2人いると目が届き切らなくて危ないので、はちゃめちゃしないようにする必要があるのだった。
今日なんかビュッフェで先に食べ終わったレンが走り回っていたら「セレセレあっち(キッズルーム)でレンと遊んでくるからママ食べてていいよ」なーんて言ってくれた。
レンが
「セレきらーい!ママがいい!」
とか言わなければ、ゆっくり食べられたのに。
レンは1日に30回は「キライ」を連発する。
何かさせようとすると「ママ嫌い」「パパ嫌い」機嫌悪いと何もしてないのに「セレ嫌い」と言ってかみつく。
セレは
「セレ嫌いなの?そう、ママがいいの?そっか…」
と大人みたいに対応してて、なんかかわいそうである。
2007/12/29(金)日記終了のお知らせ
ここまで読み進めて頂き、ありがとうございました。
育児日記はここでおしまいです。
2005/10/11、最愛のハニーが死んでしまい、ショックのあまり日記も書けなくなりました。
仕事も出来なくなりました。
仕事も出来なくなりました。
育児も出来なくなりました。
毎日毎日、ハニーの幻覚やハニーの幻聴をみて、3〜4ヶ月は何をしていたのか覚えていません。
その後、新しい仕事を始めて、なんとか立ち直る事が出来ましたが、双子ももう3才半になっているし、1年以上空いてしまったので、育児日記としては続けない事に決めました。
双子に関する情報はまだまだ少なく、そして、社会の理解も薄いと言えます。
それなのに双子を育てる母親の心労は、計り知れません。
いくら子供が可愛いと言っても、育児は楽しい事ばかりではありません。
めんどくさい、疲れた、もう逃げたいと思うほど、大変な事もあるでしょう。
そう思う事は、少しもおかしい事ではありません。
母親だから、1秒たりとも気を抜かず、子供に愛情を注がねばならない!なんてことはないのです。
育児に煮詰まった時、疲れ切ってしまったとき、少しでも、「そうそう、そうなのよ」って共感出来て、双子ママの心が軽くなるようなサイトを作ろうと考えてましたので、日記を中断する羽目になってしまったのはとても残念ですが、ここまでの日記が、少しでも双子育児の参考になれば幸いです。