2005年4月の日記
2005年4月3日(日) 東京ドイツ村
何で千葉のまん中にあるのに、「東京」なのかとか、「ドイツ」はどっから出てきたんだ?とか、うさん臭いイメージで今まで行ったことがなかったのですが、本日行って参りました。
マザー牧場より良かった。
施設が新しくてきれいだし、入場料も安いし、家からもこっちのが近いし。
セレンカちゃんは、芝生広場でおおはしゃぎ。
走り回って転びまくって転げ回って……せっかく綺麗だったお花畑も、おもしろそうなアトラクションも、全く見ないで、芝生広場とレストラン、売店だけでもう帰宅時間になってしまいましたが、楽しかったです。
芝生広場では、レンカちゃんがよそのお兄ちゃんをナンパ成功。
それが当たりで、すごいいい子だったので、いつもは煙たがられるセレンちゃんも、「おいで、だっこしてあげる」と言ってもらえたのでした。
一番得したのは、子守りしててもらえた私です。
1時間くらい遊んでくれていました。
そのかわりその後、少年とボール投げをする羽目に。
しかし10分足らずでギブアップ。
(ごめんよ、少年)身体中痛くなってしまいました。
あまりに運動不足、情けない。
2005年4月11日(月) 携帯カメラもマスター?
今朝、セレンちゃんは中耳炎で右耳切開した、その時は大泣きだったが、機嫌はとってもいい。
TAKAの携帯をどこからか手にして、カシャッ!カシャッ!と言いながら写真を撮っていた。
誰も撮り方教えていないのに、どうしてわかったんだか?ママも〜カシャ、と撮ってくれた。
関係ない話。
耳鼻科ではだっこして順番に診てもらう。
レンちゃんの番だからと言って、看護婦さんがセレンちゃんを引き離そうとすると、「ママーしゅきー!ママー!しゅきー!」と泣叫ぶ。
「パパいるから大丈夫よ」と看護婦さんがなだめようとすると「ちがう!!」強い口調で否定。
「パパちがう!ママしゅきーマーマー」と、引きずられて行った待ち合い室から、叫び声が聞こえてくる。
レンカちゃんはレンカちゃんで、ママ〜と泣叫んでいる。
でもレンカちゃんの「ママ」は、TAKAのことである。
レンカちゃんが終わって戻ると、セレンちゃんは私の方に一目散に飛んできて、レンカちゃんはTAKAの方へ飛んで行く。
レンカちゃん、普段はちゃんとパパとママの区別がついているが、泣叫んでる時は、なぜか「ママー」なのであった。
赤ちゃんの本能?「ママここにいるよ」と言っても「あーや!(いや)」と突き飛ばされてしまうが…。