2004年7月の日記
2004年7月1日(木) 歯形
セレンちゃん、保育園でお友達にかじられたそうです。
腕にくっきりと歯形。
真っ赤に腫れてしまって、すごいかわいそう。
相当泣いたんじゃないかと思います。
でも何でかじられる羽目になったんだろう?おもちゃを奪ったか、タックルしたか、何かしたに違いないけど、それにしてもかわいそう。
レンカちゃんは今日初めて、保育園で嘘泣きしたそうです。
涙出てなくて、時々様子を見ながら、「えーん」と言っててかわいかったとか。
何をやっても、レンカちゃんはかわいいと言われるのにね。
2004年7月2日(金) 積み木
1才では2つまでしか積めないと本に書いてありました。
確かにレンカちゃんは座れないし届かないので2つしか積めません。
でもセレンちゃん、届く範囲で、いくつでも積んでいます。
積み木、得意みたい。
そろそろブロックをあげても遊ぶかも。
セレンちゃん、本もよく読むのですが、動物はみんな「わんわん」で、自分のパジャマにプリントされたクマを1つ1つ指差して、「わんわん」「わんわん」と説明してくれます。
2004年7月3日(土) 2人で遊ぶ
明け方起きた時、リビングに敷いたシステム畳のプレイコーナーに2人を寝かせて2度寝していたら、2人して静かに起きて、泣きもせず遊んでいました。
セレンちゃんがバケツをレンカちゃんに「どうぞ」して、またもらって、という感じで笑いあっていて、なんか嬉しくなりました。
この頃2人とも成長が著しく、もう赤ちゃんじゃないんだなと感じます。
セレンちゃんはしきりに自力で立とうと練習していて、レンカちゃんはがんばってつかまり立ちして、もうすぐ歩き出すのかと思うと、それはそれで大変そうだけど、見ていると微笑ましいです。
2004年7月4日(日) 手押し車
セレンちゃんが歩く練習出来るよう、積み木の箱に手押しをつけました。
そうしたらセレンちゃん、さっそく積み木の上にまたがって、手押しをつかんで、まるで車に乗っているみたいに足でソロソロと車輪をまわして進んでました。
それを見たレンカちゃん、うらやましくてやってみたくなったのか、積み木の箱に突進。
でも股がれず、お腹でのっかって、やっぱりソリになってしまいました。
そんな時、焦れて泣き出します。
2004年7月5日(月) 記念写真
いつもの写真館じゃないところで、ちびっこモデルを募集していた。
ここは2人一緒に私服で撮ってくれるというので、予約した。
保育園を早めに切り上げて、ピンクのエプロンドレスに着替えて……本当は私が縫った服を着せたかったが、長そでか袖無しなので、時期的にあわなかった。
残念。
レンカちゃん、おすわり出来ないので、どうやって撮ろうかと思っていたが、なんと置かれた場所に硬直したまま、20分くらい1人でおすわりしていた。
そのかわり泣き出してしまい、なかなかいい写真が撮れない。
やっと泣き止んだと思ったら、セレンちゃんの持っているうさぎの人形を奪って口に入れたりして、カメラの方を向かない。
いつもカメラ目線なのに、どうしたレンカちゃん!セレンちゃんはお店の人が吹いてくれたシャボン玉に大喜び。
大笑いだったが、レンカちゃんが笑ってくれないので、シャッター切ってくれない。
うーむ。
やはり赤ちゃん専用写真館じゃないと、撮影慣れしてなくてダメかも。
デジカメじゃないらしく、写真の出来上がりは3〜4日かかると言われた。
その後斜向かいの日産自動車に1ヶ月展示して、それをプレゼントしてくれるらしい。
参加料は3150円。
安いのでバチバチ撮ってくれなくても、文句は言えない。
2004年7月6日(火) 保育園で水遊び開始&1人歩き
熱が7度台あるとお休みになるという水遊び。
何をするのか知らないけど、とりあえず小さい子はプールじゃなくて、沐浴してくれるらしい。
2人とも大汗かくので、ちょっと昼間沐浴入ると有り難いけど、毎朝お熱は7度台。
うーむ。
でも今日はレンカちゃん、さっと身体だけ流したと言ってた。
お風呂は好きなので問題なし。
セレンちゃんは7度6分だったので、身体を拭いただけで沐浴はお休み。
熱はあっても元気はある。
食欲がなかったと言ってたのは、たぶん給食メニューのせい。
魚は嫌いなのである。
今日はセレンちゃん、初1人立ち&1歩だけ1人歩行!みんなに拍手されて照れちゃったらしい。
その時レンカちゃんは……ゆうまくんと2人、窓の外を見ながら見つめあって、時々ほほえみをかわしていたとか。
早くもボーイフレンド?パパ泣いちゃうよ〜。
2004年7月7日(水) あんぱんまんの短冊
昨日連絡帳に色画用紙で手作りした、あんぱんまんの短冊が入っていた。
願いごとを書いて持って行くと、小さな本物の笹の枝に飾って、帰る時くれた。
セレンちゃんは笹を振り回して大喜び。
レンカちゃんは、あんぱんまんを引きちぎって、口に入れてしまった。
今日セレンちゃんは7度4分だったが沐浴した。
が、沐浴室に向かう最中に泣き出し、シャワーの間中泣いていたとか。
お風呂は好きだけど、シャワーで顔に水がかかるのが嫌いである。
7〜8ヶ月の頃までは、シャワーも大好きで、顔にかかっても平気だったのに、何故か最近頭を洗うの一苦労である。
保育園でも毎日大泣きしてたら、保育士さんに嫌われちゃうよー。
昔幼稚園の先生だったという友だちの話だと、やっぱ可愛い子と可愛くない子がいるので、可愛くない子には意地悪したりするんだって。
セレンちゃん、虐められちゃったらどうしよう。
困ったな。
保育園に行く前のセレンカちゃん。システム畳を敷いたリビングの一角プレイコーナーで。Click!!
2004年7月8日(木) 仲良し
2人で良く遊ぶようになった。
今日は見つめあっては、ゲラゲラ笑い、いないいないばあをしては、また大笑い。
本当に楽しそうに2人で遊んでいた。
保育園では、それぞれ他の子と遊んでいて、あまり意識しあっていないようだけど、家では他に誰もいないせいか、お互い目があうと、にこーーーっとしたり、一緒にハニーを追い掛け回したりして、眠くなくてお腹もいっぱいの時は、随分楽になった。
2004年7月9日(金) 優しい?セレンちゃん
レンカちゃんにおもちゃを「はいどうぞ」出来るようになった。
レンカちゃんよりも、パパやママにくれることの方が多いけど、レンカちゃんにあげてね、と言うとちゃんとわかって、レンカちゃんの方へ差し出す。
レンカちゃんがわかってなくて受け取らず、何か新しい遊びだと思うのか、ニコニコ笑っている。
保育園でも、泣いているお友達がいると、おもちゃを渡してあげるそうだ。
なんて優しいセレンちゃん!でも家ではお菓子を、レンカちゃんにあげてね、と言うと、無理矢理口に押し込もうとして、レンカちゃんが泣いちゃったりしている。
優しいのかどうかちょっと疑問な光景。
2004年7月10日(土) 著しい成長
レンカちゃん、掴まり立ちしたまま、出窓の縁にぶら下がって、けんすい状態。
あんな細い腕で、よくつかっていると思う。
ちょっと前までハイずるのもやっとだったのに、立ってからは早かった。
おすわりも、だいぶ安定して来た。
セレンちゃん、15秒くらい手放しで立っていた。
自分でも楽しいらしく、そっと手を離しては練習している。
そのまま2〜3歩歩くと、倒れてしまうが、もうすぐ歩けそう。
2004年7月11日(日) 入院前なのに
レンカちゃんが下痢になった。
今まで便秘気味で、浣腸したりしても、まるい固まりのうんちしか出なかったに、いきなり水っぽい。
人参がそのまま。
ミルクの白い粒も。
もうすぐ入院なのに、風邪?と心配したが、熱もなく元気はある。
2004年7月12日(月) 保育園しばらくお休み
明日から一週間お休みするので、先生達がみんな、元気でね、寂しいよ〜と集まって来てくれた。
でも2人ともわかってないので、いつもと変わらず、にっこりバイバイ〜帰る時はいつも、お迎えを嬉しそうにしてニコニコ。
でも車に乗せてチャイルドシートに固定しようとした途端、大騒ぎになる。
6時頃、TAKAのお母さんが来た。
3時頃来ると言ってた気がするが、TAKAの家族は全員時間にルーズ。
もう出なくちゃね、と言ってから何時間も座って無駄話しているような人たちだから、時間はあてにしない事にしている。
TAKAに言わせると、田舎は時間の流れがゆっくりなのだそうだ。
セレンちゃんは人見知りで泣いてしまった。
レンカちゃんも少し変な顔。
昨日も、お向かいのおばあちゃんにだっこさせて、と言われて渡したら、セレンちゃんはすごい勢いで泣き出し、レンカちゃんはきょとんとしていた。
2004年7月13日(火) 検査入院
心臓カテーテル検査のための入院。
特に必要とも思われないが、心臓手術の前の儀式みたいなもの。
エコー、心電図、レントゲンとまわったら、大泣きして頭が汗で、まるでお風呂上がりのようにびっしょりになってしまった。
右足の付け根からは、昨年の手術の時にカテーテルを通したので、血管が閉息していて通せないということなので、左から入れる事になった。
左も閉息したら、本手術の時はどうするのか聞くと、今度は首の頸動脈から入れるのだそうだ。
聞いただけで恐い。
明日の検査に備えて、点滴のルートを確保すると言って、処置室に連れられて行ったレンカちゃん。
病棟中に響き渡る泣き声。
血管に点滴をさすのは、たぶん研修医とかが練習するので、手間取っていた様子。
右左の肘の内側も紫色になって、右手首も痣になって、結局針が通った左手首を添え木で固定されて帰って来た。
泣き過ぎて呼吸困難で、ヒックヒックとしゃくりあげていて、とっても痛々しい。
担当研修医の女性は、なんとセレンカちゃんと同じ誕生日だった。
運命のようですね〜と言っていた。
テキパキして感じのいい先生だった。
食事は、幼児食が出たが、殆ど食べられず、ミルクを1日800ccくらい飲んだ。
幼児食は私が食べたが、大人の食事と変わりなかった。
カロリーも1日1580くらいで、まだちょっとレンカちゃんには早かったようだ。
2004年7月14日(水) 正確な腹時計
病院にいてもマイペースなレンカちゃん。
家にいる時と同じ時間に目覚める。
夜中12時から1時の間に一回。
その時はお薬を飲む。
その後ぐっすり眠って、4時前後に泣く。
眠ったままミルクを140飲んでまたそのまま寝る。
6時半頃また泣いて、ミルクを飲む。
眠りそうになるが、看護婦さんがお熱を測りに来るので、そのまま起床。
2人部屋だったけど、実際付き添いベッドを入れるスペースは殆どなく、出来れば添い寝して下さいと言われた。
同じベッドで添い寝ってどうかな?と思ったけど、問題なかった。
もう一方のベッドは空だったので、1人部屋同然で、非常に快適。
検査は午後からなので、午前中は点滴が入った。
眠くなるらしく、寝てばかりのレンカちゃん。
暇な私は売店でお菓子を買って来ては、ポリポリポリ。
付き添い中、痩せる計画だったが、全く無理だということが2日目にしてわかった。
これがセレンちゃんなら寝てくれず、つきっきりで売店なんか行けないので、痩せるのかもしれないが、レンカちゃんはお利口に寝てばっかり。
家事もないし、しっかり休養出来た。
食事は離乳食に替えてもらったら、瓶詰めの野菜ペーストみたいなのが出て来て、レンカちゃんがイヤな顔。
結局おかゆしか食べないし、残っても私も食べられないし、明日からまた「幼児食で主食をおかゆ」にしてもらうことにした。
検査の結果は明日。
2004年7月15日(木) 結果
検査の映像を見ながらムンテラ。
TAKAが医者だと思うせいなのか、それとも誰にでもそうなのか、専門用語バシバシ。
わかりましたか?と聞かれたので、「全然わかんない」と答えたら苦笑されてしまった。
血管造影という方法で撮ったモノクロ映像は、向きもよくわからないし、どこがどこなのか説明されてもそう見えない。
でも新生児の時、肺動脈を縛るバンディング手術を受けた跡は、非常によく見えた。
3キロ未満の時のサイズなので、絞め過ぎになっていて、痛々しい。
体重8キロまで待とうという方針だったが、早く手術した方がいいということになった。
1年も絞めていた為、外せば元に戻ると言う訳には行かず、その部分を切って血管をつなげなければならない。
新生児で肺動脈が短かった為、弁ギリギリのところが絞ってあるので、肺動脈弁は犠牲にするしかないと言われた。
それによって、別の弊害が出る可能性もあるとか。
そんな話、初めて聞いた。
今現在の状況は、バンディングの効果で、特に悪くはないという話。
このまま手術しないで済めばいいのに、と思ったが、そうはいかないらしい。
食事はおかゆの幼児食の方が離乳食よりは食べられるものがあり、ほんの少しだけ食べた。
残りは私が食べてしまった。
自分のお弁当や菓子パンを買っておかなくても、レンカちゃんの残りで、カロリー的には十分という気もした。
が、今日も菓子パン以外にお菓子もいっぱい買って来てしまった。
他にする事なくて退屈だし。
点滴を外してもらったレンカちゃんは、ベッドの柵で掴まり立ちしては、手を離してベッドにどーんと倒れ、という遊びを1人で繰り返していた。
目があうと、にこっと笑う。
病院にいる間に、膝もしっかりしてきて、はいずりからハイハイへ移項しそうな雰囲気。
立つのも難無くという感じになって来た。
2004年7月16日(金) 退院延期
昨夜熱が出たので、今日退院予定だったが、出来なくなった。
下痢もしているし、造影剤のアレルギーじゃないかと心配したが、先生は違うと言う。
血液検査もしたけど、特に問題ないということだった。
でも念のため、熱が下がるまで退院は延期。
熱は8度5分。
下痢は1日3回。
食欲はないけど、ミルクは飲む。
2004年7月17日(土) セレンちゃん来た
病室には12才以下の子供は入れないので、私が下に降りていって久しぶりのセレンちゃんと対面。
レンカちゃんはTAKAのお母さんとお姉さんに頼んで、TAKAと3人で科学博物館へ恐竜を見に行った。
セレンちゃんは恐竜よりおっぱいが気になるらしく、結局何も見ないで授乳室へ。
安心して眠ってしまった。
レンカちゃんはまだ熱が下がらない。
元気はあるけど、下痢もしている。
ラックビーという薬を処方されて飲んでいるが、効いて来ない。
目も充血していて、クラビット点眼が出たが、目をぎゅーっと閉じて大泣きし、挿させない。
2004年7月18日(日) 退院
日曜日で先生が足りないのか、退院許可を出しに来てくれない。
退院前に沐浴したかったが、看護婦さんに言っても、先生に確認しないと沐浴していいかどうかわからないと言われた。
せっかく沐浴室の目の前の部屋だったのに、結局入院当日と、検査の直前の2回しか入れなかった。
レンカちゃん、新生児用の沐浴台で十分足りた。
セレンちゃんだったらはみ出しちゃう。
TAKAがバイトに行く時間の関係で、10時には出ないといけなかったので、熱も下がったことだし、勝手に沐浴し、着替えて荷物もまとめ、準備万端。
そこへチューベンの先生がやってきて、型通りの退院許可を出してくれたので、さっさと帰って来た。
家につくとすぐセレンカちゃん、お互い顔を見合わせてニコニコ。
キャッキャと楽しそうに笑っていた。
それから2人でハニーを追い掛け回して大騒ぎ。
せっかく一週間休養したのに、今日1日でどっと疲れてしまった。
日常が戻って来た。
夕方、TAKAのお母さんとお姉さんを送りがてら、イクスピアリに散歩に行った。
バーゲン中ですごい人だった。
それを珍しそうにキョロキョロ見回すセレンカちゃん。
GAPで2人にカットソーを2枚ずつ買った。
それから自分のパジャマを買おうと思ったら、セレンちゃんが愚図り出して、買えなかった。
かわいかったのに、残念。
2004年7月19日(月) 葛西臨海水族館
前に行ったのは生後半年くらいの時だったので、まだ2人とも興味を示さなかったが、今度はちょっとは楽しめた。
でも連休中でものすごい混雑。
メインの水槽に、双子ベビーカーは到底近寄れなかった。
駐車場に入るのも、レストランに入るのも、長蛇の列。
レンカちゃんが哺乳瓶を落として割っちゃったので、午前中で帰って来てダイエーに行った。
19日は育児の日で、ベビー用品購入のポイントカード、スタンプ2倍。
何を買おうかな〜と見ていたら、セレンちゃんが赤い甚平を「これこれこれこれ……」と掴んで離さない。
レンカちゃんも真似して掴み、2人で奪い合い。
サイズの関係で、赤い祭りマークの甚平はセレンちゃんの分しか買えなかった。
レンカちゃんには、ピンク色の金魚さんマークの甚平を買ったが、なんとなく赤い方に未練を残すレンカちゃんだった。
保育園に行くようになってから、こういうお出かけをしなくなった。
今日は久しぶりに、あちこち出歩いて2人とも疲れたのか、お風呂から出たらあっという間に眠ってしまい、セレンちゃんの方は朝まで一度も起きなかった。
レンカちゃんはマイペース。
1時、4時、6時半。
いつもと同じように泣いてミルクを飲んだ。
2004年7月20日(火) おっぱい復活
保育園に行き出して10日目くらいから、お迎えの時間、4時半になる間までおっぱいが張らなくなっていた。
火曜だけは6時まで延長しているので、5時頃漏れてくるため、一回搾乳する。
それも、レンカちゃんの入院中、授乳しなかったので、もう搾らなくても大丈夫かというほど、出なくなって来ていた。
が、退院後数日間、セレンちゃんが一晩中おっぱいから離れず、出ないと怒って平手打ちしたりしながら吸っていたので、なんとか復活して、今日も搾った。
搾った時は、レンカちゃんにあげる。
母乳の方が太りそうだし、本当はもっと搾ればいいのかもしれないが、肩も凝るし痛いし疲れるし。
2004年7月21日(水) ご機嫌ななめ
お迎えに行ったら、セレンちゃんが額にしわを寄せて仏頂面だった。
先生にだっこされたまま、こちらを見ても無視。
いつものように手を出して来ないし、あーあーと声も出さない。
受け取っても、ニコリともせず無表情だった。
今日は保育園でコップを持って「かんぱーい」と言えたそうだ。
最近真似する言葉が増えて来た。
レンカちゃんは掴まり立ちから3回に1回くらいは自力で座れるようになってきたそうだ。
家でも足を180度開脚してすべらせ、ストンと座っている。
身体が柔らかい。
2004年7月22日(木) DWE
TAKAが車の中で見せている「Play along」の中で男の子がやっているお遊技を、セレンちゃんがしきりに真似して見ていると言うので、久しぶりにディズニーのDVDを見せた。
そうしたら、Open your hands then close them ♪の歌と一緒に、一生懸命手をニギニギしている。
そのあと手をたたく動作が入るんだけど、順番を覚えているらしく、DVDで歌うより早く手を叩いていた。
その他、Up in the airTouch your headTouch your noseなども楽しそうにやっていた。
レンカちゃんはまだclapしか出来ないけど、セレンちゃんがやっているのを見て、嬉しそうに手を叩いている。
2004年7月23日(金) ソファから落ちた
TAKAがレンカちゃんをソファに座らせ、おもちゃを取ろうと一瞬後ろを向いたら、レンカちゃんがソファから転がり落ちた。
ゴチンって音がしてちょっと泣いた。
それで機嫌を損ねたのか、朝の心臓の薬をどうしても飲まない。
持ち歩いて保育園に着いてからもあげてみたが、口を一文字に結んで、そっぽ向いてしまう。
仕方なくまた連れ帰って来て、私が予約していた耳鼻科に一緒に連れて行った。
さすがに9時になると咽が乾いたらしく、渋々薬入りのイオン水を飲んだので、保育園に置いて来た。
どうせならレンカちゃんも耳鼻科にかかればよかった。
ちょっとだけど、朝、鼻水出てたし。
でもそこの耳鼻科、完全予約制で、前日の夜8時から自動の予約電話開始で、夜中にはいっぱいになってしまう。
便利なようでいて不便だ。
2004年7月24日(土) レンカちゃん休む
レンカちゃんが7度8分だったので、保育園お休みして病院めぐりな1日となった。
土曜は耳鼻科が混んでいて、午前最後の12時の予約がやっと取れたので、朝9時小児科、9時半皮膚科、10時眼科とまわって、とんでんで、うなぎとうどんを食べさせ、その足でセレンちゃんをお迎えに行き、2人を耳鼻科に連れて行き……12時の予約のはずなのに診察は1時過ぎ。
2人ともネムネムで愚図り出し、限界だったレンカちゃんはとうとう眠ってしまった。
が、鼻を吸われたらさすがに起きて泣いて暴れた。
右耳、また中耳炎になっていると言われて切開した。
昨日の朝ちょっと鼻水が出た以外、何の症状もなかったので、もっと早く連れて来ないと、って言われても難しい。
セレンちゃんは右の鼻が腫れてしまい、血まじりの鼻が出ていたので連れて行った。
軟膏を出してくれると言われたのに、薬屋さんでは飲み薬しかくれなかったが、もう病院は閉まってて、聞けなかった。
帰ってから2人とも、ぐっすり2時間昼寝した。
2004年7月25日(日) 滑り台
滑り台のついたジムか、ボールハウスを買おうと思って、ベビザラスに行った。
ジムはプーさんが12999円だったが、前に西友のバーゲンで9999円だったので、どうしようかな〜と思いつつ、ボールハウスを物色。
でも良く見たらボールハウスは対象年令が高かったので、ジムを買う事に。
セレンちゃんはプーさんがいいと指差していたが、レンカちゃんがベビーミッキーの方がいいというように手を出していたので、そっちを買った。
帰ってからTAKAが組み立てている最中、もう2人とも遊びだし、喜んだ……と思ったら、1時間くらいで飽きていた。
でも滑り台はよじのぼって滑り降りて……を30回くらいやっていた。
レンカちゃんは、掴まり立ち。
いちいち出したりしまったり面倒そうなので、リビングに出しっ放しにすることになった。
もうリビングにお客さんの居場所はない。
2004年7月26日(月) 左耳も切った
耳鼻科の予約が朝取れなかったので、保育園の帰りに行った。
レンカちゃんの耳、左も中耳炎になってしまったと言われて、切開した。
痛そう;;;セレンちゃんの鼻は大分よくなってきて、土曜日軟膏出なかったと言ったら、もう必要無いと言われた。
毎日耳鼻科で塗るだけでいいそうだ。
(ってことはまた毎日耳鼻科通いだ)切開した為お風呂に入れないレンカちゃんは、いつも大汗かくのでだんだん頭が臭くなって来た。
蒸しタオルで拭いても限界があるし、スキナクレンは頭には使えない。
頭に使えるベビー用の清拭剤を探したが、売ってなかった。
……ハニーのじゃダメかな?
2004年7月27日(火) セレンちゃんお熱
火曜日はTAKAが車でバイトに行くので、いつも保育園延長してもらって、帰りにお迎えして来てもらう。
だから比較的時間が取れる。
でも今日は、TAKAがバイトに行った途端、セレンちゃん8度2分のお迎え要請が。
あと30分早ければ、バスで行ってもらったのに〜車がないので仕方なく駅まで歩き、タクシーに乗った。
呼ぶより駅まで5分歩いた方が早い。
でもまだ歩けない2人を、チャイルドシートのついていない車に、2人同時には乗せられない。
だから2度手間でも、セレンちゃんだけ連れて帰って来て、レンカちゃんはTAKAに任せる事にした。
こういう時、レンカちゃんが熱を出さなければ問題ないが、何故か双子は同時に熱を出し、帰って来たと思うとまたお迎え、って羽目になるのだった。
でも今日はセレンちゃんを連れてタクシーでレンカちゃんを迎えに、なんて芸当とても出来ないので、ちょっとお熱高めだけど、レンカちゃんには我慢して保育園にいてもらった。
確かこの前も先にセレンちゃんで、小児科かかっている途中で、今度はレンカちゃんお熱です〜と電話があって、レンカちゃんを待たせることになってしまったのだった。
先に熱を出したもの勝ちである。
2004年7月28日(水) 歯の本数レンカちゃんリード
セレンちゃんは上の歯4本、下の歯4本と対照的。
でもレンカちゃんは上の歯、この前まで5本だったのが、何時の間にか6本になっていた。
しかも前歯4本あって、両側とも1つ飛んで左右対称に1本生えている。
下の歯は相変わらず3本。
4本目は見えていなかった。
今日は心臓検診の日で、初めてセレンちゃんだけ保育園に置いていった。
レンカちゃんだけだと授乳しないで済むので早く帰って来られ、お給食に間に合った。
朝食べる暇がなかったので、お昼はお腹が空いていたらしく、いっぱい食べたそうだ。
夕方耳鼻科に行った。
レンカちゃんはまだ完治しないが、お風呂は解禁になった。
セレンちゃんはもう大丈夫らしい。
にしては昨日熱出たし、今日も7度6分と高い。
しょっちゅう熱を出すので、麻疹の予防接種にまだ行ってない。
手術前20日くらいは予防接種出来ないので、早く行かないと受けそこなってしまう。
2004年7月29日(木) 頭を下げる
セレンちゃんは最近、頭を下げるのがお気に入り。
おはようございます。
こんにちは。
ありがとうございます。
いただきます。
ごちそうさま。
などと言うと、ニコニコしながら、会釈する。
それがすっごくかわいい。
お上手ね〜と誉めると、レンカちゃんも一緒になって、喜んで拍手する。
そのうち2人で顔を見合わせて、拍手しながら笑い出す。
「おかゆ」のいっぱい付いた手を振り回して……はぁ〜
2004年7月30日(金) レンカちゃんの発達
初めて掴まり立ちしてから一ヶ月以上経過した。
最初は立ったら身動き取れなくなって怒っていたが、今は自在に動き回る。
立った状態から足を180度開脚し、ペタンと座ってから、そのまま足を後ろにまわし、うつ伏せになって移動。
また別の場所で立ち……というのを一日飽きずに繰り返している。
が、今日初めて、うつ伏せにならずそのままの位置でおすわりしたまま、遊び出した。
気に入ったらしく、移動してもまたその場で、今まで後ろにまわしていた足を前にまわしておすわり、と何度も繰りかえしていた。
つまり、今まで出来なかった自力おすわりが出来るようになったということだ。
最近では2歩くらいなら伝い歩きも上手になったし、著しい成長だと思う。
あんなに細い足と、新生児サイズのお尻で、よくバランスを取れるものだ。
(おむつはまだ新生児サイズ。
しかもテープの位置は「1」でゆるゆる)アニメキャラのように頭デッカチなので、ソファの上に立って背もたれの方を覗かれると、落ちるんじゃないかと焦ってしまう。
ハニーといい、レンカちゃんといい、私に似て無鉄砲だし。
2004年7月31日(土) サイゼリヤでパクパク
家であまり食が進まないレンカちゃん。
今日は保育園で、お皿が空っぽになるまで食べたとか。
大好きな煮うどんだったせいだ。
12時頃お迎えに行き、耳鼻科に行った後、サイゼリヤに寄った。
なんだか私が疲れていて、TAKAが2時半にバイトへ行った後、家で一人でセレンカちゃんに食事をあげるパワーがなかった。
だから本当は2時半のはずの「午後おやつ」が12時半になった。
10時半に保育園でたらふく食べていたので、たいして食べないと思ったら大間違い。
2人ともパクパクパクパク。
キッズプレートのハンバーグも、青豆サラダのグリンピースも、ソテーのコーンも、きのこのリゾットも、お子さまパスタも、フォッカチャも、更にはリブステーキまで!ココスだとこんなに食べないので、今日は特別お腹が空いているのか、もしくはサイゼリヤ好きなのか?家でもこのくらい味付けをすれば、食べるのかもしれない。
私にあわせて薄味なので、お気に召さないのかもしれない。
家に帰ってから、レンカちゃんは歩行器から這い出そうとして落ちた。
ちょっと前、セレンちゃんが落ちたので、セレンちゃんの歩行器は封印したが、レンカちゃんももう危ないので、歩行器は卒業しようと思う。