不妊症と不妊治療体験

不妊治療で双子を授かったママのサイト

管理入院40日間(2003年6月後半の記録)

2003年 [4月] [5月前半] [5月後半] [6月前半][6月後半] [7月前半][7月後半] [8月前半]

white_icon 2003/06/16 スキナクレン

明日、レンカちゃんの手術前に、おむつ、おしりふき、ティッシュ、スキナクレン、おもちゃ2個に、マジックで名前を書いて持ってくるように病院から電話がありました。

スキナクレンというのは、身体をふく消毒薬だと言うので、TAKAが仕事の前に薬局で買って、仕事の後で届けることになってましたが、買いに行った薬局に売ってなかったけど、もう仕事間に合わないから買っておいてとメールがありました。

急いで着替えて、TAKAの仕事の終わる時間にあわせて電車でバイト先の駅まで。

妊娠してから安静が多くて、ぜんぜん電車に乗ってなかったので、久しぶりにもみくちゃを体験して、相当疲れましたが、なぜか席を譲ってもらいました。

どうやら、妊婦と間違われた様です。

ショ〜ック!自分としては、かなりお腹も小さくなって来たと思っていたのに、まだ妊婦に見えてしまうとは。

TAKAに言ったら、ママオーラが出ているんじゃない?なんて言うので、妊婦はまだ産まれてないんだからママオーラ関係ないよね。

ちょっと太めの人なら、このくらいお腹出ててもおかしくないのに、何で妊婦に見えてしまうのかと思ったら、手足に比べてお腹が不自然に大きいと指摘されました。

ガードルしているのに……スキナクレンは2軒目の薬局で、今から赤ちゃんに会いに行くのに買って行かないといけないんですが、どこに売っているかわかりませんか?と聞いたら、親切なおじさん、あちこち電話して周辺で売っている店を調べてくれました。

TAKAはそういうことしないので、やみくもに探して時間ばっかりかかるけど、私は何よりも時間を節約したい性格なので、何でもすぐ聞いちゃいます。

たいてい、女性より男性の方が親切です。

それからミスドでポイントためるためにドーナツ10個買って、トートバッグをもらい、車の中で夕食。

甘いドーナツしか残ってなくて、気持ち悪くなっちゃいました。

レンカちゃんは眠ってました。

面会時間ぎりぎりだったので、明日がんばろうねと声をかけて帰って来ました。

white_icon 2003/06/17 手術

今回は根治術ではなく、PAバンディングという姑息的手術です。

心不全を改善する為、心臓から出ている肺動脈を、テフロン糸で縛って細くし、肺への血流を抑えます。

7時半に来るように言われたのですが、10分くらい顔を見たらもう追い出されてしまい、11時まで延々と待たされました。

6、7月の手術の枠がもういっぱいなので、臨時で申し込んだため、時間が決定されなかったのですが、7時に申し込んだのに、別な患者さんに先を越され、2番目になってしまったそうです。

手術室に移動するのにも、スタッフしか通れない通路で行くので、私は付き添えず、TAKAだけついて行きました。

手術室の前に先回りし、ちらっと顔を見て、手を握って声をかけ、あとはもう、家族控え室にいるしかなくて、まだかまだかと時間が長かった。

結局、2時半頃先生が来て説明してくれましたが、なんだか浮かない顔をしているので、最後まで不安でした。

考えていたより肺の血圧が低かった、というのが浮かない顔の原因だったようですが、私にはそれがどういう意味を持つのかわかりません。

あとでTAKAに聞いてみると、長期的には低い方がいいけど、短期的には手術の効果が出ないし、もしかすると、PAバンディングは必要無くて、このまま根治術出来る体重まで、もたせることが可能だったのかも知れない、ということでした。

でも「かもしれない」じゃ恐いし、やってもらってよかったと思います。

小さいレンカちゃんは可哀想だったけど、心内膜欠損症は完治する病気だからと何度も言われて、今は半分安心してます。

今日はまだ鎮静剤を打って寝かせておくので、明日覚醒してから、人工呼吸器がはずせるかどうか調べるということでした。

終わった後は真っ白い顔して、輸血もされてて、ドレーンも通ってて、本当に痛々しかったのですが、だんだん血の気も戻って来て、夜面会に行った時には、呼吸も落ち着いていました。

レンカちゃん、よくがんばったね。

明日また会いに来るよって、手に触って声をかけたら、握り返してくれました。

手術前のレンカちゃん

手術前のレンカ

white_icon 2003/06/18 疲れがピーク

PICUと呼ばれる小児病棟の集中治療室の面会は、一回に15分以内、合計一時間までと決まっています。

朝8時から10時の間は処置があるので、7時台か、10時に1回目、1〜2時間あけて、2回目3回目と、ずーーーっっと家族控え室に待機して、面会を続けます。

家に帰るともう10時で、セレンちゃんのお風呂とおっぱいとだっこで、2時くらいまで眠れません。

そして、4時から5時の間に、ふえふえ言うので目覚めてしまい、そのまま朝食の支度。

7時には家を出るのでもう一度眠ると寝過ごしてしまうため、一時間くらいある余裕の時間は、メールチェックに当てます。

そんなこんなで、究極の寝不足。

だいたい退院後10日くらいは、夜一睡も出来なかったので、その後の疲労が激しくて、元々不眠症だったのに、ちょっと座ると居眠りしてしまう始末。

今日なんか家族控え室でうたたねしちゃって、気付くと足開いて寝てて、他の家族もいたのに、超恥ずかしかった。

;;昨日一日中いた人たちが、今日もやっぱり一日中います。

私と同じように、PICUに入っている赤ちゃんに面会する為。

さて、レンカちゃんは無事に人工呼吸器もはずれ、自発呼吸しています。

サチュレーションモニタの価は、92〜100の間でうつろっていますが、まずまずということでした。

ひとまず、これをはずすことが手術の目的だったので、一段階クリアです。

次に、金曜日にPICUに別の患者さんが入るので、レンカちゃんが出されてしまうのですが、一般病棟に移ると、お母さんが朝から晩までついていなくちゃいけなくて、私の場合、双子だし産後間もないし、体力的にも無理ですよね?と聞かれ、どう答えていいか、わかりませんでした。

確かに毎日は来られませんが、出来るだけ来てあげたい気持ちもあります。

でも仕事も押して来ているし、寝不足は著しいし、いつまでもセレンちゃんをTAKAの両親に任せておく訳にもいかないし、本当に困ってしまいます。

どうしよう・・・↓朝、まだ人工呼吸器がはずれていませんが、目覚めています。

PICUではたくさんの管に繋がれて1人だけ個室。

一番症状が重いのかと心配になってしまいました。

午後、人工呼吸器は外れましたが、傷が痛むようで、時々顔をしかめて……

入院中

入院中

入院中

white_icon 2003/06/19 だっこ

今日はレンカちゃんの面会に行きませんでしたが、TAKAが写真を撮って来ました。

ミルクをあげたり、おむつを替えたりしたそうです。

私はまだ一度もミルクもおむつも経験してませんし、泣き声を聞いたこともありませんが、TAKAはあります。

ずるい...だっこして来たよ〜と言われると、私も行けば良かったと思いますが、毎日行ったらセレンちゃんが可哀想だし。

セレンちゃんは今まで、手のかからないお利口さんでしたが、ここ2〜3日は理由もなくぐずってだっこされたがります。

結構重いので、手がしびれます。

最初は手足が細くてひょろ長い印象でしたが、なんだか太って来たようで、顔も横長になってきて、顎も二重顎。

首も段々になってて、デブ〜!って感じです。

比べてしまうと、レンカちゃんの小ささが目立ちます。

↓人工呼吸器がはずれてすっきりしましたが、顔におしゃぶりを張り付けられて何だか可哀想。

午後、TAKAがだっこして写真を撮ったところ。

夜、TAKAがセレンちゃんにミルクを。

セレンちゃん、いつもカメラ目線。

入院中

入院中

入院中

white_icon 2003/06/20 GCUへ

午前10時、PICUに入る予定の赤ちゃんがいるため、レンカちゃんは部屋を出されてしまいます。

NICUが空いていればそこに、と言われていましたが、空いていません。

執刀した心臓外科の先生は、一般病棟に移るかも知れないと言ってましたが、ナースステーション内部にあるGCUという部屋が空いて、そちらに入れることになりました。

基本的にはNICUと同じような感じで、面会時間も13時から15時、17時から20時の間に1回ずつ、両親のみ1時間までと決まっています。

違いは、おむつを持参するかしないかだけで、感染に対する予防は、こちらの方が厳重でした。

まず外でシューズがバーを履き、ソープで手洗い、イソジンで手洗い、イソジンでうがい。

全身を覆う使い捨てビニールエプロンを着用して入室後、中の洗面所で再度ソープ、イソジンで手洗い。

やっと赤ちゃんに触れます。

レンカちゃん、いないと思ったら下の方に下がっちゃって小さくまるまって泣いてました。

ベッドが傾斜しているので、暴れると下がってしまうそうです。

もうそんなに動けるようになったのかと思うと、回復の早さにびっくり。

17日に切ったばかりなのに。

初めて泣き声を聞きましたが、しゃがれ声でした。

今までずっとポンプを咽から入れていたので、そうなってしまっているそうです。

だっこすると、あまりの軽さにまたびっくり。

昨日セレンちゃんを1日抱いていたせいで、そう感じるのでしょう。

初めて、だっこしてミルクを飲ませました。

たったの15ccが飲めなくて半分残して鼻から注入になってしまいましたが、弱々しいながらも、チュパチュパしてはいました。

セレンちゃんはもう、1回120cc飲んでいるので、1/10しか飲めないことになります。

でも表情はとても豊かで、見ていて飽きません。

家族控え室がいっぱいだったので、1時から2時まで面会した後、5時まで車の中で待ってました。

TAKAは仕事に行ってしまったので、シートを倒して寝ていたら、途中でエアコンが寒くて目覚めてしまったので、持って来たPowerBookG4でこの日記を書いています。

まだ3時半です。

早く5時にならないかな。

↓10時、面会時間じゃないからと、窓越しの面会のみ。

でもちゃんとこちらを向いてくれました。

GCU

white_icon 2003/06/21 布おむつ初体験

16日の夜届けたレンカちゃんの紙おむつ、66枚入っていましたが、昨日、もうないと言われたので、今日TAKAが2パック届けました。

が、4日で1袋ということは、2人分だったら2日で1袋。

相当買い置きしておかないと、すぐになくなってしまいます。

でもなかなか買いに行く暇がありません。

そこで、TAKAのお母さんが少しだけ送ってくれた布おむつを、セレンちゃんに使ってみることに。

最初は問題ありませんでした。

おしっこはマメに替えてあげれば、おむつカバーまでしみるということもなく、これなら使えるか?と思った矢先の2度目の交換。

どうしよ……なんとうんちが、おむつライナーを通り越して布にもびっしり、おむつカバーにもしみ出して、尚かつコンビ肌着も汚して、更に足にまで。

むむむ、手も足も出ない!呆然としているとTAKAのお母さんがお風呂場で洗って来てくれて、結局2枚使っただけで紙おむつに戻しました。

お母さんも、これじゃ無理だねと言ってましたが、昔は布しかなくて大変だったんだろうけど、もうどうやったんだか忘れちゃったと。

今の時代に産まれていて良かった。

布おむつしかなかったら、到底双子なんか育てられないわ。

と言う訳で残りの布おむつ28枚と、おむつカバー3枚はお蔵入りです。

哺乳瓶

white_icon 2003/06/22 うつぶせ

アップリカでは、6ヶ月を過ぎるまではうつぶせ寝はさせてはいけないと言っています。

病院でも、うつぶせにしないようにと言われました。

でもセレンちゃん、ミルクの後でなかなかゲップをしないので、座った状態で、お腹の上にうつぶせに寝かせて、背中を撫でているうちに、眠ってしまいます。

TAKAは浅く座ってソファにもたれているので、45度くらいの角度で、セレンちゃんはうつ伏せになって、顔を横にむけて、気持ちよさそうに眠ってしまい、ついでにTAKAも眠ってしまいます。

うつぶせがいけないのは、お腹を圧迫するからだそうですが、このだっこは、しっかりお腹を圧迫しています。

首も自分で持ち上げて向きを替えようとするので、グラグラしてて、時々後ろにどーんと行ってしまいます。

大丈夫なんでしょうか……

white_icon 2003/06/23 お腹の上がお気に入り

夜遅くお風呂に入れるせいか、セレンちゃんは夜になると眠らないで、ずーーっと起きているので、だっこしてないといけません。

結構重たいです。

でも、TAKAがお腹の上にうつぶせにのせて、背中をさすっていると、いつの間にか眠ってしまいます。

ベッドに戻すとまた目覚めて泣き出すので、2時間くらいお腹に乗せておかないといけないのですが、私のお腹では暴れて嫌がります。

何が違うんだろう?TAKAのお父さんのお腹でも眠りますから、広さがあった方がいいということなのか、それとも女性だと胸が邪魔なのか。

それにしても、変な癖をつけてくれたお陰で、TAKAがいなかったり寝ちゃったりしているとき、ホントに困ります。

お腹の上に乗せても泣くので、だっこして揺らしてあげなければいけません。

これ、2時間やっていると、腕の感覚なくなってきます。

今はまだいいけど、5キロ超えたら絶対出来ない。

第一2人になったらどうするんだろう?↓TAKAのお父さんにだっこされて気持ちよくうつぶせ寝

うつぶせ

white_icon 2003/06/24 今一番の悩み

ミルクを飲ませてから、縦にだっこして、トントンと背中をたたくと、赤ちゃんはすぐにげっぷするものだと思ってました。

が、セレンちゃんはなかなかげっぷが出ません。

しびれを切らして、げっぷしないまま寝かすと、必ず吐きます。

特に母乳のあとは、絶対吐きます。

<失礼しちゃうげっぷするまでだっこして背中たたいている暇はないので、非常に困ってしまいます。

TAKAがいるときは、1時間以上だっこしていると、3〜4度大きなげっぷをします。

そして寝かせるともう、次のミルクタイム。

もし私が1人でそれをやっていたら、仕事する暇がなくなってしまいます。

自動げっぷさせマシンでもあればいいのに。

夜、恋姫ちゃんの面会に。

母乳も届けた。

↓カメラ目線の恋姫ちゃん↓抜糸も済んでガーゼも取れて。

傷はふさがっているけど痛々しい。

傷跡

傷跡

white_icon 2003/06/25 うんちの色

ミルクばっかり飲ませている時は、黄土色ですが、最近半分以上母乳に出来るようになって、緑色の粘土みたいなつるんとしたものに、ミルクの粒のような白いブツブツが混ざったのが出ます。

ミルクが消化されてないのかと思って、恋姫ちゃんの面会の時TAKAが看護婦さんに聞いてみたら、なんと、お母さんの食べ物に脂肪が多いせいでしょうと。

私のせいだったか……脂肪……食事からはそんなに採っていないと思うので、きっとおやつです。

生クリームとかケーキとかドーナツとか、ああいうのってみんな脂肪と砂糖ですから。

そう聞いても、簡単には止められないんですが。

でもそろそろミスドは買うの止めないと、あれ1個で400〜600kCalあるのに、一回にあれば4〜5個は食べちゃうし。

今週全品100円なんだけどな〜

white_icon 2003/06/26 かわいそう

セレンちゃんの右のお耳、なんだかファンタジーに出てくる妖精さんのように、とんがっています。

今まで気付きませんでした。

どうしたんだろうと考えて、あっと思ったのは、お風呂で耳に水が入らないよう押さえる時、耳全体を押さえないで、中途半端なところをぎゅっと持っちゃったせいで、耳の軟骨が骨折したんじゃないか?ってこと。

ちょうどTAKAが親指をあてる場所なので、TAKAに聞いてみました。

そしたら思い当たることがあったのか、セレンちゃんかわいそう、ごめんね、ごめんね、と、ずーーーーっとだっこして謝ってました。

ホントにそのせいなのかわからないけど、この耳は治るんでしょうか?実家で飼っていたマルチーズのしっぽが、知らない間に曲がってしまっていたことがありました。

その時も、骨がやわらかい子犬の時、誰かが踏んでしまい、曲がったんだろうという事になりました。

私の右手の小指も、小学校の体育の時間、突き指して放っておいたら曲がっちゃいました。

セレンちゃんも放っておいたらとんがりお耳のまんま?確かにかわいそう。

white_icon 2003/06/27 看護婦さんは乱暴

病院の新生児室で、赤ちゃんのお世話の指導を受けていた時思ったのですが、看護婦さんって結構乱暴です。

げっぷさせるときも、そんなに強く叩いていいのってくらいバンバン叩いているし、首が前に垂れちゃって、窒息しそうに真っ赤な顔してても大丈夫大丈夫って言ってるし、便秘で綿棒浣腸する時も、すごい太い綿棒を、手加減なしにぐいっと突っ込んで、泣こうが喚こうが知らん顔。

ミルクも寝かせたまま、まくらを支えにして置きっぱなしで飲ませていたりして、途中でむせていても、大声で泣叫んでいても、見にも行かないし。

初めはしゃっくりも気になって仕方なかったけど、看護婦さんが放っておいて大丈夫だと言うので、最近は大丈夫なんだと思うようになったけど、本当に大丈夫なんでしょうか。

双子の場合、ただでさえ大変なんだから、小さいことをいちいち気にして、育児書どおりにやろうとしていたら、ママがノイローゼになっちゃうから、疲れたら自分優先でいい、赤ちゃんは放っておいても勝手に育つ、と言われましたが、私はそれを信じて、気にしなさすぎのようです。

初めての赤ちゃんの時は誰でも神経質になるものなのに、こんなにおおらかなお母さん見たことないと、TAKAのお母さんに言われました。

笑ってたから気にしなかったけど、もうちょっと神経使った方がいいよって意味かな。

粉ミルクも、色んなメーカーのを試しているんですが、新生児のうちから、こんなに色んなミルクを飲ませるお母さんいないよ、セレンちゃんはお利口だねって話し掛けてました。

神経質な子供は、メーカーによって飲まなかったり、母乳じゃないと嫌とか、反対に母乳は飲まないとか、色々あるようですが、セレンちゃんは何でも飲みます。

神経質な子じゃなくてよかった。

↓まだ赤ちゃん赤ちゃんしたレンカちゃん

レンカ

white_icon 2003/06/28 泣き癖、抱き癖

1ヶ月を過ぎた頃から、だんだんぐずるようになるとは、聞いていましたが、最近セレンちゃんは、お腹がいっぱいでも、おむつが綺麗でも、あんまり眠ってくれません。

寝言言ったり、1人でもフニフニしゃべってるんですが、そう言う時大人が覗き込むと、ここぞとばかりに泣き出します。

そうすればだっこしてもらえるという知恵がついたんでしょうか。

1日のうちに6時間くらいは、殆ど連続して起きているようになって、その間半分くらいは母乳をおしゃぶり代わりにして、黙らせているんですが、置いた途端に「うえ〜ん」と。

涙出てないので、うそ泣きだ〜と思いながらも、だっこして軽くゆらゆらしたり、ハイローベッドのスイング機能で、ゆらしたり、ガラガラを見せたり。

こんなにずっとついていなくちゃいけないとは、思いませんでした。

お腹いっぱいになったら、勝手に寝ててくれるものかと思ってたのに。

ミルクも120つくっても50くらいしか飲まなかったり、100にしてみると足りなくて怒ったり、難しいです。

レンカちゃんが退院したらそれが2人になる訳で、やっていけるんだろうかと、すっかり自信をなくしてしまいました。

もうホントに疲れてきちゃって、かわいいどころじゃなくて、1秒でも早く眠ってくれ〜と思います。

愛情足りない?レンカちゃんの分の母乳をしぼるのも、右をセレンちゃんが吸っている最中、左を搾るっていう感じで、愛おしいなんて思いながら顔をゆっくり眺める余裕なんかないです。

だってそうしないと、搾る暇ないし、自分のことする時間なくなっちゃうし。

搾乳器は痛くて使えないので、搾るのも20分くらいかかるし。

最初にあんまり色んな人に手伝ってもらうと、あとで1人になった時大変そうです。

1人の時、2人同時には絶対だっこ出来ないんだし、1人遊びを覚えてくれないと困ります。

white_icon 2003/06/29(Sun) 生暖かい

今までだいたい3時間から4時間おきに、まず母乳をあげてから、足りない分ミルクを飲ませていましたが、ちょっと忙しくて6時間、母乳をあげないでいて、そのままシャワー浴びようとしたら、ポタポタポタっと、両方の胸から、母乳が垂れて足とか床に落ちました。

最初何かと思って飛び退いちゃった。

長時間あげられない時は、母乳パットをしてたので、そこにしみ込んで気付かなかったのですが、触らなくても結構出ているんですね。

しかもその生暖かさの気持ち悪いこと。

急いで絞る準備したけど、どれくらい垂れちゃったのか、押さえたタオルが、濡らしてしぼったくらいに湿っていました。

そのあとも、絞っているのと反対側から、ポタポタポタポタ。

かなり厄介です。

どうせなら一回に足りるだけ出て欲しい。

余計な時に垂れて来て、あげているときは足りないなんて。

6時間あければ100ccは絞れます。

なのにセレンちゃん、どうして足りないんでしょう。

吐くからかな。

母乳の方が薄く見えるので、100飲んでも物足りないのかも?

white_icon 2003/06/30 一ヶ月検診

はじめてのお出かけ、疲れました。

まずセレンちゃんをチャイルドシートに固定しようとしたら、1ヶ月前の退院時とは、当然大きさが違いますから、ベルトが短すぎてはまりません。

もうだっこしちゃっているし、ベルト直し方わかんないし、検診は9時からだし。

次にミルクだのおむつだの、荷物の多さ。

忘れ物はないかと考えたりするわずらわしさ。

一応熱めのミルクを120つくって、保温ケースに入れて、それ以外に哺乳瓶を3本、スティックミルクを5本と、水筒にお湯。

紙おむつを5枚、おしりふき、おむつを捨てるビニール、手をふく消毒綿、タオル、ガーゼ、寒い時のミトンや靴下、バスタオル、などなど、思い付くだけ持ちましたが、殆ど使いませんでした。

セレンちゃん、とってもお利口で、車の中でもぐっすり。

検診で裸ん坊にされても、えへえへと笑ってます。

いきなりうつぶせにされて、お鼻がべちゃっとつぶれても、もがいているだけで泣きません。

が、咽を見るために棒を口に入れた途端、凄い勢いで泣きました。

出したら、ケロっと泣き止みましたけど。

ミルクも作って行ったのを病院で一回飲んだだけ。

おむつも病院で一回替えただけで、なんとか戻ってくることが出来ました。

可愛いお帽子かぶせたのに、写真を撮ったりする余裕があまりありませんでした。

そう言えば、私がだっこしている写真、いまだに1枚もない!と気付いて、数枚撮ってもらいましたが、全部変な顔してたり、そっぽ向いていたり。

可愛いショットを逃さないのは、すごく難しい。

検診

NEXT⇒

2003年 [4月] [5月前半] [5月後半] [6月前半][6月後半] [7月前半][7月後半] [8月前半]

↑ Page Top ↑

white_icon くちこみ情報

双子ママの不妊症と育児情報では、不妊治療施設の口コミ情報を募集しています。
これから治療を受けられる方が、安心してより良い不妊治療施設を選択出来るよう、皆様のご協力をお願いいたします。
その病院の良かった点、悪かった点をお便り欄に、具体的に書いて下さい。
サイトをお持ちの方はあわせてご記入いただければ記事よりリンクいたします。
相互リンクしていただければ尚嬉しいです。(*^-^*)

お名前:
E-mail:
県名:
病院名:
お便り:
©2006 twins All Rights Reserved. | ホームページ作成| Contact Us |