不妊症と不妊治療体験記

不妊治療で双子を授かったママのサイト

white_icon 妊娠したら

妊娠したらとにかく安静!と思いがちですが、OHSSになった場合、多胎の場合を除けば、適度に動いた方が良いようです。不妊治療でも自然妊娠でも、妊娠後の理想的生活は同じです。適度な運動、バランス良い食事、規則正しい睡眠が基本です。

    人に言うのは6週過ぎてから
    不妊治療の場合、自然妊娠よりも早く、妊娠がわかります。しかし、自然妊娠でも、気づかないうちに妊娠→流産しているケースが3割に上ると言われており、不妊治療で早期に妊娠がわかっても、まだまだ手放しでは喜べません。6週過ぎて検診を受け、先生がもう大丈夫と言うまで、人に話すのはやめましょう。それまでは、夫婦だけの秘密です。
    出産する病院を選ぶ
    不妊治療専門クリニックは、大抵の場合産科を併設していませんので、出産する病院を選ばなければなりません。双子(多胎)の場合は選択の余地はなく、NICUのある大病院(大学病院)ですが、単胎の場合は、通常と同じようにいろいろな出産方法を選べます。私はデラックス出産したかったのに、双子で出来ませんでした。最近はいろいろな出産方法がありますので、夫婦でよく話し合って決めるといいでしょう。一番楽しいときです。出来れば「夫の立ち会い」は必須です!
    妊娠中毒症
    正しくは、妊娠高血圧症候群と言います。「妊娠20週以降、分娩後20週まで高血圧が見られる場合、または高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかで、かつこれらの症状が単なる妊娠の偶発合併症によるものではないものをいう。」と定義されています。昔は「むくみ、蛋白尿」があれば「妊娠中毒症」と診断してくれましたので、管理入院には保険が効きましたが、今は「高血圧」でないと診断されません。私はあやうく管理入院費がすべて自費になるところでした。大学病院の場合は、入院を決める医師と担当医が別なので、担当医の判断によっては退院させられたり、自費にされそうになったりします。充分ご注意を。
    帝王切開
    帝王切開の理由の一番は逆子です。双子の場合も単に双子だから、ではなく、逆子等の理由があってはじめて、帝王切開になります。私の場合は、分娩中の意識喪失と胎児仮死、へその緒巻き付きで緊急帝王切開となりました。帝王切開への認識不足と偏見もあり、「陣痛や出産の痛みを経験していない」ということで、蔑むようなことを言われたり、母親失格扱いされるといった話もあります。帝王切開は決して「楽したいから」するわけではありません。医学的に必要だからするのです。偏見や蔑みは絶対に止めて欲しいと思いますし、もし何か言われても、気にせず堂々としていましょう。
    双子の場合の出産準備
    双子の場合はある時突然入院といわれる可能性があります。出産準備は7ヶ月までに終わらせておきましょう。赤ちゃん用品の買い物や部屋の準備、入院準備等、うきうきと楽しいものですが、双子の場合は、管理入院にならなかったとしても、8ヶ月過ぎた当たりから、息も絶え絶えになる可能性があり、とても準備等していられません。準備は早めにすませましょう。
    おまけ

    妊娠による体重増加は、普通8キロまでが理想とされています。双子でも10キロまで、と言われました。でも私は特に食べ過ぎてもいないし、お腹以外太ってもいないのに、体重は約20キロ増え、腹囲は121cmになりました。私の身長は153cmです。121cmの腹囲を自力で支えるのは、辛いを通り越して、拷問でした。

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