不妊症と不妊治療体験記

不妊治療で双子を授かったママのサイト

white_icon 妊娠への第一歩〜生活習慣の見直し

赤ちゃんを迎えると決めたなら、今までの生活習慣を思い切って改善しましょう。妊娠しやすい環境と身体を作って行く事が大切です

    規則正しい生活
    不妊症の原因が何であれ、妊娠する為には、元気な卵子と元気な精子が必要です。現代人は、生活が不摂生になりがちで、そのため不妊症も年々増えていると言われています。不妊症を克服する為には、治療や薬以外にも、自分で努力する事が大事です。身体の状態をベストにしておく事で、最良の卵子と最良の精子を作る事が出来ます。
    食事を見直す
    共働きが当然のようになった現在、それでもやはり、家事は女性の負担になる事が多いようです。仕事と家事と両立させるのは本当に大変ですから、外食やお弁当が多くなったり、時間が不規則になるのは、致し方ありません。けれど、そういう生活の中でも、出来るだけ健康的に、バランスの良い食事を心がけましょう。たとえば、単品どんぶり系(牛丼、カツ丼、カレーライスなど)よりは幕の内弁当のような、色々な品が入っているものの方が好ましいですし、油は控えめ、野菜をたくさんとる等、普通に健康に注意していれば、自ずと妊娠しやすい身体作りにつながります。「○○を食べると妊娠する」といったような、特別な事は必要ないのです。
    良質な睡眠をとる
    枕が悪いと眠れないとか、ベッドマットが悪いと睡眠が浅いとか、色々いわれていますが、慣れた環境で、リラックスして1日8時間眠る、ということを目標にしましょう。リラックスすることが一番です。睡眠前にぬるいお風呂にゆっくりつかる、ハーブティを飲む、クラッシックを聞くなど、自分にあったリラックス方法を探してみましょう。
    たばこ、お酒は止めましょう
    たばこは妊娠には良い影響を与えないようです。出産後も、乳児の前でたばこを吸うのは「乳幼児突然死症候群」につながるとされており、百害あって一利無しですので、絶対に止めましょう。お酒は、完全に止める必要はないですが、飲み過ぎないように注意しましょう。
    適度な運動
    不妊治療中にもっとも適しているのは、ウォーキングとストレッチです。これなら誰でもすぐに始められますし、身体に負担をかけることもありません。ストレッチで、正しい呼吸法をマスターすることによって、安産にもつながります。ウォーキングは1日30分、早歩きくらいのスピードが最適です。
    排卵日2日前から排卵後1日までの4日間
    無精子症など高度生殖医療が必要な場合を除き、自然妊娠の可能性も諦めてはいけません。不妊治療の導入は、タイミング療法です。自然妊娠出来るのであれば、それに超した事はないのですから、規則正しい生活で良質な卵子、精子を作り、基礎体温をつけ、赤ちゃんが出来るタイミングを逃さないようにしましょう。排卵日2日前から排卵翌日までがチャンスです。一番妊娠しやすいのは、排卵したときに鮮度の良い精子が待機している状態だといわれています。精子の鮮度は射精後48時間、卵子の鮮度は排卵後6時間。ですから、排卵2日前から排卵翌日くらいまでが、最適ということになります。
    ストレスは大敵
    妊娠にはタイミングも大事ですが、さあこの日です!といわれてもなかなかそんなに上手く気分が盛り上がらない場合があります。上手く行かないときに責め合ったり、暗い気持ちになったりするのは、かえってマイナス。何よりもまず、ストレスが一番、不妊症を促進していると思います。気楽に考えましょう。深刻になってはいけません。そして、夫婦仲良く、これが一番です。

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