不妊症と不妊治療体験記

不妊治療で双子を授かったママのサイト

white_icon 不妊治療の第一歩

    夫婦でよく話し合う
    本当に今すぐ子供が欲しいのかどうか、夫婦の意見が食い違っていると、治療に入ったとしても精神的に辛いです。
    出来るだけ、一致団結して挑みましょう
    病院を調べる
    今はインターネットで何でも調べられる時代です。しかしそれを利用して、インターネットの検索結果を意図的に操作したり、広告を出したりすることが流行しています。検索して上位に表示されたサイトが優良であるとは限りません。上位だけ見て止めてしまわず、出来るだけ多くのサイトを調べて下さい。
    検索するワードのヒント
    単独ワードより、複数ワードの方が、より探したい情報を見つける事が出来ます。「不妊症」とするより「不妊症 不妊治療 病院」とした方が的確な結果が得られますし、体験談を調べたいときは「不妊症 体験 治療」など3語で検索するとしぼられてきます。ちなみに、不妊症で双子が産まれる確率や、双子だったら場合のリスク等を調べたいときは「不妊症 双子」とか「不妊治療 双子 リスク」とか色々組み合せて検索しましょう。
    更に詳しく調べる
    インターネットで良さそうな病院を調べたら、今後はその病院名をダイレクトに入れて検索してみましょう。実際その病院で治療を受けた人の記事等を探して、悪い評判がないか調べます。病院が探せない場合は、大学病院か、もしくは日本生殖補助医療標準化機構JISARTに参加している病院が安全だと思います。当サイトの不妊症リンクもご参考になさってください。
    検査を受ける
    予約が必要な場合は、前もって夫婦で来院出来る日を決めて予約しましょう。しかし大学病院や大病院などは、男性は泌尿器科、女性は産婦人科という病院が多いので、必ず夫婦で検査に来ている事を担当医に伝えておきましょう。出来れば同じ科で検査出来る方が望ましいです。
    検査の結果をよく理解する
    不妊治療関連の専門用語が難しく、検査の結果、だから結局どうなるの?と思う場合があります。結果を聞くときは、わからないところはどんどん質問し、治療方針等も確認しておきます。帰宅後、インターネットで専門用語や治療方法を調べます。当サイトの不妊治療用語集もご参考しなさって下さい。
    夫婦でよく話し合う
    検査を受けたら必ず治療に入らなければいけない訳ではありません。どうしていくかは、夫婦でよく話し合う必要があります。特に治療方針が複数選択出来る場合は、何を一番優先するのか、はっきりさせておきましょう。
    お金の問題
    不妊治療は自由診療です。保険が効きませんので、金銭計画も大切です。地方自治体によっては、補助金がありますので、必ず治療前に、役所に確認して下さい。自分で調べるのは見落としがあるかもしれませんので、電話が早いと思います。また、どれくらいの期間、何回、いくらまで、等、目安で良いので決めておきましょう。何回やって結果が出なかったら転院する、等の選択もあります。
    不妊治療への助成金(日本経済新聞より)
    2006/5/9、政府は、来年4月の実施をめどに、 不妊治療費への公的助成制度を、現在1世帯あたりの助成金の上限を年間10万円から20万円に倍増、適用期間を、5年から7年に延長、所得制限を、現在に年収650万円未満から860万円未満に引き上げる。(政府方針)
    というニュースがありましたので、年々環境はよくなっていくと思われます。

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white_icon くちこみ情報

双子ママの不妊症と育児情報では、不妊治療施設の口コミ情報を募集しています。
これから治療を受けられる方が、安心してより良い不妊治療施設を選択出来るよう、皆様のご協力をお願いいたします。
その病院の良かった点、悪かった点をお便り欄に、具体的に書いて下さい。
サイトをお持ちの方はあわせてご記入いただければ記事よりリンクいたします。
相互リンクしていただければ尚嬉しいです。(*^-^*)

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